新高について
新高(にいたか):
菊地秋雄が東京府立園芸学校所属玉川果樹園において、大正4年(1915)天の川 (母)に今村秋(父)を交配。同5年同校駒沢農場で実生育成を行い、同6年に
神奈川県農業試験場において接ぎ木を行い、同7年同場二宮園芸部(神奈川県園芸試験場)に定植し、大正11年(1922)に初結実をみた。そして昭和2年に「新高」として命名発表されました。
※天の川 /あまのがわ (母)新潟県の原産であるといわれていますが、来歴は不詳です。10月中下旬に成熟する赤ナシになり、天の川に近い果形です。
※今村秋 /いまむらあき(父)別名:土佐条、土佐重、、土佐竜等といわれ詳細は不明ですが、高知県高岡郡南部の仁定川流域に本種の大木が点在していることなどから、同地方において偶発実生として発見されたものと考えられています。
新高の味と特徴
例年9月下旬〜位に出荷が始まります。甘くて酸味薄く、歯ごたえも程よく調和しています。味自体は上品で、形も大きい為贈答にも最適です。
角右ェ門梨園の新高ラインナップ
当梨園では幅広いラインナップで皆様のオンラインご注文をお待ちしております。
■5kg 詰め合わせ販売 は7種類あり、価格は2,200円〜
5,000円になります。
■小家族用タイプ 2.5s〜3s用は3種類あり、
価格は2,200円〜
3,000円になります。
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ジャンボ梨2個入は3種類あり、 価格は1,800円〜2,500円になります。
園主 宇佐美 益則