秋月について
秋月(あきづき):
1985年に162-29(新高×豊水)×幸水 (162-29(にいたか×ほうすい)×こうすい) の形で交雑されました。名前は収穫期が秋であり、果実が豊円形で月のように見えることからつけられました。1998年8月21日なし農林19号として品種登録され栽培試験されたのち、独立行政法人農業技術研究機構において2001年10月18日に命名発表されました。
へた付きの果実(有蹄果)が多いことが特徴である。関東では9月下旬に成熟し、「豊水」と「新高」の間に収穫される中~晩生の赤ナシである。果実重は500g前後で「豊水」より大果となるが「新高」より小さい。肉質はち密で軟らかく、糖度は12~13%、食味上酸味は強くない。「幸水」、「豊水」程度の果実品質を持ちますが、酸味が少ないため「豊水」より品質が安定しているようです。
秋月の味と特徴
例年9月上旬~位に出荷が始まります。甘くて柔らかく、かつみずみずしい品種です。知名度では他の梨におされていますが、知る人ぞ知るという梨で、この品種を指定するお客様も多いです。
角右ェ門梨園の秋月ラインナップ
当梨園では幅広いラインナップで皆様のオンラインご注文をお待ちしております。
■5kg 詰め合わせ販売 は7種類あり、価格は2,200円~
5,000円になります。
■小家族用タイプ 2.5㎏~3㎏用は3種類あり、
価格は2,000円~
2,700円になります。
園主 宇佐美 益則